歯の最新事情!インプラントのこと

歯医者さんはお好きですか? 私は苦手なほうです…。 それでも幸いなことに、現在、一本もなくさずに天然の歯を保っており、歯医者さんにいっても虫歯はない(治療済み)、と言われます。 自分の歯でおいしくものが食べられるのは幸せなことですね。

しかし、虫歯や歯周病(歯槽膿漏)、あるいは外傷で歯をなくすことがあります。 虫歯や歯周病の場合は、本人のせいでそうなることもありますが、虫歯のない人と同じように歯磨きをしていても、虫歯や歯周病にかかりやすい人というのはいるみたいです。 私も、歯医者にいくといつも「虫歯はないけど軽い歯肉炎ですね」と言われてしまいます。 また、人によっては先天的に歯がない場合もあるみたいです。

そのような歯のない場所に人工の歯根を埋め込むのがインプラント治療です。 「インプラント」とは、もともとは体内に埋め込む医療機器や材料のこと全般を言うのだそうで、心臓ペースメーカーや、重度の骨折のさい骨と骨を繋ぐのにつかうボルト、美容整形で使うシリコンなんかもこれに入ります。 しかし一般的には、歯根を埋め込む歯科の治療に対し使われることが多いようです。

インプラントの歯根はチタン製またはチタン合金製で、ネジのような形をしています。 そのネジのような部分の頭に義歯がついている構造です。 顎の骨に穴をあけて、そのネジ部分を埋め込む様子を想像すると、なんだかぞっとしませんね。

私の身内や親戚にも、インプラント治療をしている人がいます。 今回、この記事を書くにあたり、実際にインプラントをやってみた人にお話を聞いてみました。

手術は7-8年前に行い、最初に悪い歯を抜き、三ヶ月くらい置いてから、顎の骨に穴をあけ、インプラントを埋め込んだのだそうです。 顎に穴をあけるのは、麻酔をしていてもとても痛かったそうです。 その後三ヶ月くらいは、治療をした方の歯でものが食べられなかったり、流動食を食べたりしていたそうです。 ですが、その後はとても快適に過ごしているそうです。

骨に穴をあけることに対する抵抗感が、私にはだいぶあるのですが、快適という話を聞くと、「いざ、歯を失ったら、それもアリかな…」とちょっと思いました。

一方で、インプラントに関する訴訟も増加している、という話も聞きます。 神経損傷、感染症などのトラブルが起こった際に、インプラント治療の場合、その解決がなかなか難しいのだそうです。 今回は、そんなインプラントについて、いろいろと考察してみました。

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